キョロちゃんさんの最新Blog

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2017年04月26日 17:45
トイレへの思い
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんのトイレを朝・夕の2回掃除を
してるのだけど、朝はむぎちゃんがまだ
ケージにいるうちに掃除をし、夕方は
お部屋でフリーダムの時に掃除をします。
すると、すると。
夕方、掃除をしようとすると。

��
すぐ今まで爆睡していたのに、気配を察し
てすっ飛んできて。

�僕ちんのトイレに触らんとって
もう、トイレにべったり張り付いて、

ふごふご ふごふご
�僕ちんのカホリが…

トイレ掃除をされるのを嫌がるんですよ
ねぇ。
前にうさぎ専門店さんからは、男の子は
自分の排泄物やトイレじたいに強い執着心
を持つと聞いたことがあって、ほんとに
その通りだなあと毎日思います。

むぎちゃん、いい加減どいてくれないか
い?

�ぜったい動かん
朝はケージの中でトイレを取り出して掃除
するんだけど、全然嫌がらないんですよ
ね。
でも、夕方は毎日毎日すっ飛んできては
めっちゃ邪魔してくれます。笑

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2017年04月25日 21:48
診察。ちょっと鬱めいた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️花粉症、軽症だけどデビューしまし
て、いま鼻水ズルズルです。
耳鼻科で軽い飲み薬を処方され、本当は
毎日飲む薬だけど、私の場合は症状が出た
ときに頓服として飲めばいいと言われた。

先生も花粉症らしく、何の薬を飲んでるの
か?効く?と聞かれたけど、薬剤名は覚え
ていなかった。
▪️体調は概ね元気にしてるのだけど、
つい最近4〜5日鬱になった。
悲観的になりメソメソして、頭も靄がかか
ったような感じが続いた。
原因は分かっていて、まず、う〜太の命日
であまりにも悲しくなりすぎた。
次に、役員の最も大変な町会費を集金する
時期になりプレッシャーがかかった。
最後に、マンションのややこしい人間関係
に巻き込まれそうになった。
それらが短期間に同時に重なり口内炎も
出来てノックアウト。
すべて終わったら回復した。
▪️中途覚醒してハルシオンを飲むように
なった。
▪️相変わらず過眠が止まらない。

つらつら述べて、まあ鬱がその程度で済ん
でよかったね、と。
お母さん達はまたキャンピングカーで旅を
してるのか?と聞かれたので、先日出発し
て、昨年 北海道が台風でやられているの
で今年は東北方面に行ってまして、帰りに
立山の紅葉を見てくるそうです。
と答えると、優雅でいいねえ、と。

処方は抗うつ薬を断薬してから、リーマス
とラミクタール、ロヒプノール(睡眠薬)
だけになっている。
今日は花粉症の点鼻薬も処方してもらったブログで全文を読む
2017年04月21日 12:44
命日
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

今日はう〜太の6回目の命日。
昨日からちょっと悲しくなりすぎて、
しんどくなってしまった。
桜の花が散るころに逝ってしまったので、
毎年桜の季節になると、幸せな気持ちと
悲しい気持ちを同時に感じる。
う〜太の大好きなパイナップルを買ってき
た。

う〜太は3年8カ月生きて、生きてた期間
より、亡くなってからの期間の方が長くな
った時はものすごく悲しく悲しくて仕方が
なかったけど、今年は5回目の命日だと思
ってたのが6回目になるのだと写真を見て
気づいた。
もう、そんなことも分からなくなってき
た。
それがまたショックで。

可愛い可愛いう〜ちゃん。
オネエちゃんから毎日ペロペロしてもらっ
てるかなあ。
むぎちゃんのこと、いつも見守っててくれ
てありがとうね。
パイナップルは、むぎちゃんにも少しわけ
てあげてね。

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2017年04月13日 15:38
4月のハイキング
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

毎月恒例のおじさま達とのハイキングに
行ってきた。
今月は茨木市へお花見�
6kmぐらいの小道にずーっと桜がありまし
た。

お天気はイマイチでしたが、この時期は
どこに行ってもすごい人なのに、ここは
花見客はほとんどいなくて穴場でした。

ランニングやウォーキングしている人や
お弁当持って夫婦でベンチに座ってる
おばちゃん達や、ほんと地元の人なんだろ
うなあと見える人ばかり。


桜の種類も多く、しだれ桜、八重桜や
白い桜もありました。


白い桜、綺麗ですね。


個人的なベストショットはこれ。

阪急電車と桜�
ワインレッドの車体と桜のコラボが
美しい。

そして、お楽しみのお弁当�


私は初めて知ったのだけど、これは
日向夏というミカン。
おじさまが5年かけて作ったようで、
お土産に頂きました。
今回は行き帰り合わせて10km弱も歩いて
平地とは言えかなり疲れました。
足が張っているわ。
お花見ついでに、お家の前の桜並木も
満開です。

川の両岸に桜が。

桜のトンネルがずっと続きます。
桜が咲くだけで何でこんなに幸せな気持ち
になるんだろうなあ。



お散歩の後押しになります。



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2017年04月11日 14:09
うさぎとご対面
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃん、初体験です。


�このコはだれだ?
むぎちゃんの前に鏡を置いてみた。


�僕ちんが動いたら、このコも動くよ


�今のはなんだ、ちょっと落ち着こう
むぎちゃん、自分の姿が映ってるって
分かってるかなあ。



むぎちゃんは、うさぎなんだよう。

�このコ、僕ちんのマネばかりするよ
とっても不思議そうなむぎちゃん。

�うりゃぁぁぁぁ!
むぎちゃん、鏡に向かってとうとうパンチ
を繰り出した。
むぎちゃん、びっくりしたね〜(*^_^*)

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2017年04月03日 21:42
工事の騒音ストレス、ケージの買い替えどうしよう
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
マンションの工事、1週間前からうちの
ベランダ側の足場組み立てをやっていて、
それはそれはすごい騒音で、何とかむぎち
ゃんをなだめすかしながら声をかけ、安心
するようやっていて、私の目から見ても
ストレスを感じながらもむぎちゃんなりに
適応しようとしてるように見えてました。
ところがここ数日、ご飯を完食するのに
かかる時間がいつもの2倍ほどかかるよう
になってきました。
まだ、完食してるし牧草も食べて元気もあ
るのだけど、完食まで時間がかかるという
のは食欲が減ってるのではないかと心配に
なり、うさぎ専門店にアパートとかに避難
させた方がいいのか、と相談しました。
結論から言えば、今はむぎちゃんなりに
騒音と折り合いをつけようとしてる感じな
ので様子見でいいとの事でした。
ほんとにダメな子はパニックを起こして
走り回り、ご飯もパタッと全く食べなくな
るそうです。
こりゃダメだと思ったらホテルに預けると
良いよ、と言われた。
いつ食べなくなるかドキドキしながら様子
見てます。


話は変わって、ケージの話。
いま使ってるのはウサコねえちゃんの
お下がりで、下に引き出しがついていない
タイプで、掃除するときに歳のせいか腰が
痛くてね。

天井を開け、腰を屈めてすのこをはずし
その下に落ちた牧草やうんちを掃除してま
す。
毎日の事なので腰を屈めるのが辛くなって
きました。
先日帰省した時にペットシッターさんに
お世話をお願いした時も、すのこの下を
掃除するにはむぎちゃんをケージから出さ
ないといけないのでやらなくていいと
言ったのだけど、家に戻ってきたら何度か
粗相をしたようで床がベタベタで不衛生だ
なと思いました。
その点、引き出し式のに買い替えれば、
私の腰痛もシッターさんにもお世話をして
貰えるなあ、と。
今のケージと同じサイズを買うので、
むぎちゃん的にはそんなに違和感はないか
しら。
私も気持ちとしては、ウサコねえちゃんの
ものを使って欲しいという思いがあり、仮
に買い替えても今のも処分は出来ないんで
すよね。
悩ましいところです。
ツラツラとオチもなしだけど、そんなに事
をぐるぐる考えてます。


今日はみんなでお花見�をしました、


今年も春が来たよう。

むぎちゃん、春だよ。

�僕ちん、りんごの方がいい�
むぎちゃん、キョーミなし!笑ブログで全文を読む
2017年04月02日 11:45
3月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
3月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3704ナイス数:506幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIの感想アドラー心理学の実践編。前作の方がしっくりきた感じ。こちらは、もう少し読み込みたい。大枠では前作と比べて大きな驚きはなく、復習になり、より実践的な内容だと思う。与えよ、さらば与えられん。ふむふむ。読了日:03月31日 著者:岸見 一郎,古賀 史健
クリーピー スクリーチ (光文社文庫)の感想「クリーピー」の続編と知らずに読んだ。大学構内で起きた女子学生連続殺人事件。サイコパス的な面白みと、見えない犯人像。面白くて一気読み。ラストはわりと呆気なかったけど充分に楽しめた。読了日:03月29日 著者:前川 裕
愛する人に。 ~新装版~の感想読メでレビューを見て手にとってみた。「愛する」というのは何と覚悟のいることで苦しいものなんだろう。非常に共感できる箇所も多く、広い心で抱きしめてくれてるようだ。時折、読み返したいと思う本がまた増えた。読了日:03月25日 著者:石井 ゆかり
天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト (新潮文庫nex)の感想シリーズ5作目、今回も安定の面白さ。今回は医療と宗教の対立。出てくる病名もだんだんマニアックになってきて、もはや推理も出来ない。鷹央先生も人間的に少し成長したようで、今後のさらなる活躍が楽しみ。読了日:03月23日 著者:知念 実希人
本を守ろうとする猫の話の感想本を愛するというのはどういうことか、著者のメッセージ性が強い作品だと思う。素敵な装丁、言葉を喋るネコとの対話…ふんわり温かいファンタジー。個人的には、医師である著者には自分の得意分野で勝負した方がよい気がした。読了日:03月21日 著者:夏川 草介
片翼の折鶴 (ミステリ・フロンティア)の感想新人医師作家による、連作医療ミステリー。がっつり医療と絡めたミステリなので難しく、謎解きも講義を聴いてるような感じだった。鍵になる主役の影が薄くて、読み終わるまで連作だとは気づかなかった。全体的には満足度は高く、新たな医師作家の登場が嬉しく次作も楽しみ!読了日:03月20日 著者:浅ノ宮 遼
眠れない夜は体を脱いで (文芸書)の感想不器用で生きづらさを抱えている人たちを描いた連作短編集。どのお話も心温まるものばかり。「鮮やかな熱病」は泣きそうになった。著者は話の繋げ方が上手だなあ。読み終わってタイトルを見てじ〜んとくる。読了日:03月18日 著者:彩瀬 まる
おかんの昼ごはん ---親の老いと、本当のワタシと、仕事の選択の感想平和なタイトルとは裏腹に最初から重苦しい。直面する親の老いや死について、読者から叫びのようなメールが送られている。否が応でも「子どもの立場」を卒業して、親と役割を交代しないといけないんだな。強かった親が弱くなり、認知症が進んでいくのを見る辛さは、読んでるだけで胸が痛くなる。読了日:03月16日 著者:山田 ズーニー
サイレンスの感想新潟の孤島出身の彼女は婚約者を連れ、島に帰省するが、婚約者が行方不明に。田舎の閉塞感、本家と分家の縦社会、住人同士の共同体…田舎の恐ろしさを雪は綺麗に覆い尽くす。そうやって、島を護ってきたのね。とても静かな底冷えしそうなイヤミスだった。読了日:03月15日 著者:秋吉 理香子
翼がなくてもの感想実業団で期待のアスリートが事故で片脚を切断することに。加害者は幼馴染。ミステリとしては捻りもなく展開が読めてしまったのは残念だけど、脇役たちに懐かしい面々が見れたのが嬉しい。次は是非主役で!読了日:03月13日 著者:中山 七里
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編の感想物語が大きく、加速度的に展開し始めた第2部。比喩も文体も表現も物語性も、どれをとっても村上春樹的な要素が強い。何を語るかより、何を語らないか。ゆっくり時間をかけて合計1000pの村上ワールドを楽しんだ。ラストのくだりは、今までの村上作品にはない設定が起きたのね。そして、第3部が続くかのような気配が残っている。読了日:03月09日 著者:村上 春樹
騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編の感想待ってました春樹さんの新作!結論を急がず、たっぷり時間をかけて彼らしい世界観や独特のフレーズをニヤニヤ楽しんだ。これよ、これこれ。物語のプロセスを楽しむことに重点を置く。物語はまだまだこれから、このまま下巻へ。読了日:03月03日 著者:村上 春樹
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2017年03月30日 21:52
むぎちゃん、試練のとき
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

マンションの大規模修繕工事、2月から始
まり、いよいよ今週からうちのベランダ側
にも足場が組まれる事になりました。
金属音がだんだん大きくなり、昨日の夕方
にベランダから下を見たら、もうすぐ真下
で職人さんが作業をしていました。
作業中はカーテンを閉めないといけません。
うちは、木製ブラインドなので、下まで降
ろすとむぎちゃんが囓るので、むぎちゃん
の手が届かない所まで降ろすつもりでした。
でも、よく考えると、それならむぎちゃん
からは職人さんの姿が丸見えになるので
それは怯えるだろうと、100均でテーブル
クロスを買ってきて、窓にペタッと貼り付
けました。

上が少し足りないけど、これでむぎちゃん
は安全かな。
で、午後からうちのベランダで足場組みが
始まりました。
むぎちゃん、どうかなあ。


騒音にはかなり適応していて、概ね普段
通りお昼寝してました。


�今日はうるさくて眠れないのー
いやいや、熟睡してるから。笑
夕方、作業が終わってからベランダに出た
らこんな感じになってました。


思ったより平気そうだったけど、でもね、
さすがにドリルで壁に穴を開けた時は、
すっ飛んで逃げてコタツの中に一目散で
した。

これから、この上に黒いシートが被せられ
ます。
最大の難関は、6月中旬から下旬にかけて
10日間ほどベランダ内部の作業をし、
かなりの爆音とエアコンが使えないので
梅雨時期にどうしようかと思ってます。
まあ、その頃の気温を見ながら考えるしか
ないですね。。。

かーちゃんが天津甘栗を食べていると、


�僕ちんもー!!
当然自分も貰えるものだと思ってる。

むぎちゃん、今日は頑張ったね。

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2017年03月29日 20:41
診察。アモキサン断薬
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️アモキサンを断薬した。
半分の量に減らし、3〜4日様子を見て
さらに中止した。
何の異変もなかった。
薬は増えることはあっても、減ることはな
いと思ってたのでとても嬉しい。
便秘もよくなり下剤も不要になってスッキ
リした。
感激です!
▪️自律神経の乱れによる微熱が10日ほど
続いた。
▪️障害年金の更新、2級のままで通った。
▪️ソラナックスが欲しい。

以上を伝えると、先生からは断薬して
悩んでた便秘が治ってよかったと喜んでく
れた。
またしんどくなるような事があれば、手持
ちのアモキサンを飲むつもりだと伝えてお
いた。


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2017年03月27日 17:13
ディスカバー・ジャパン
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
2泊3日で実家に帰ってきました。
むぎちゃん、1泊は経験あるけど、2泊は
初めてのペットシッターさんによるお世話
です。
親とは何だかんだで会ってるけど、実家に
帰るのは2年ぶりぐらいでした。
帰ってすぐに恒例の屋根の上から山を
眺めてました。

山に手が届きそうです。
そして今回は子どもの頃に遊んでた海水浴
場と近くの海に行くつもりでした。
両親とてくてくお散歩して、

釣り好きな人たちが個人で所有してる船
やヨットの置き場です。

3歳頃に祖父に連れられ、よく来てた場所
です。
石を投げ入れ、ポトンという音を聞いて喜
んでました。



そしてそして、浜の宮海水浴場へ。

海だーーー!!
海が見たかったのです。


ヨットやマリンスポーツを楽しんでる人が
たくさんいました。



都会暮らしの私には貴重な自然です。


年齢のせいか、最近はもう少し自然のある
所に住みたいと思うようになりました。
でも、車に乗れないので、車がなくても
暮らせる程度の地方都市がいいなあと思い
ます。
移住ブログとか読んでは妄想して楽しむと
いう暗い趣味ができました。笑
両親ともずーっと喋りっぱなしで、貴重な
時間を過ごす事ができました。
親も高齢になってきてるので、むぎちゃん
にはまたお留守番をお願いし、なるべく
帰省しようと思いました。


むぎちゃん、元気で待っててくれて本当に
ありがとう。


�やっと広い所で僕ちんの長いおみ足を
伸ばせるよブログで全文を読む
2017年03月22日 12:57
まさかの、拒否かい?
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
うさぎ専門店さんにむぎちゃんのご飯を
注文したら、こんなサービスをしてくれま
した。

ちょっとした心遣い、嬉しいですねぇ。
ウサコさんもう〜太も大好きなエン麦を
頂きました。
3人で仲良く食べようね。
では、早速むぎちゃんに。



ええええ〜、何で〜?!
まさかの、むぎちゃん お気に召さないみ
たいです。

�なんで〜?
むぎちゃん、どうしちゃったのかなあ。


�なんで、りんごじゃないの〜?
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2017年03月19日 20:39
春を見てきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今日はとってもポカポカ、行楽日和でし
た。
自転車ですぐの所にある大きな公園に
本とおにぎりを持って行ってきた。
梅を見たいなあと梅林の方に。

満開です。
花びら、可憐だねえ。

ピンクもいいけど、白も綺麗。


暖かい日だったので、人も多かったです。
そして、いつもの風車の丘に移動して、
おにぎり食べて、本読んで、ボーッとして
帰ってきた。

菜の花が満開で、春を満喫。

ポカポカの中で本を読んでたら、眠くて
眠くて。
しかし、贅沢な時間だなあ。

寝転べるサイズのレジャーシートに買い
替えようかなあ。

むぎちゃん、ただいまー(*^_^*)

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2017年03月13日 16:59
抗うつ薬、断薬成功。
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

1週間ちょっとかけて、長年服用してきた
アモキサンの断薬を完了した。
終わってみれば呆気なく感じたけど、今ま
での長い歴史に思いを馳せた。
病気になって10年で、この薬との付き合
いは8年ほど。
長きにわたって助けてもらった。
断薬で下剤ともサヨナラできた。
これまた何とも言えず感慨深い。
アモキサンも下剤も止めれて本当に嬉し
い。
これで、睡眠薬なしで眠れるようになれば
月1も通院しなくてもよくなるんだけどな
あ。

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2017年03月10日 15:14
はるきかむぎか
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
ぐりぐりの味を覚えたむぎちゃんは、
かーちゃんが床に手をついたり、寝転がっ
たりすると必ずやってきます。
大好きな村上春樹さんの新作を読んでる
ときでも。

�ぐりぐりしてー
優先されるべきは、春樹ではなく自分だ、
と。



むぎちゃん、かーちゃん、この本読むの
楽しみにしてたんだからさあ。
あっち行って寝んねしてくんないかなあ。


�そこそこー
ソファで寝転がって読んでても、頭の上を
むぎちゃんが歩き、

かーちゃんを見下ろし、

�いくよー
そして、腹の上に着地される。

春樹はむぎちゃんがお家に帰ってからの
お楽しみだな。
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2017年03月09日 14:54
抗うつ薬、減薬中
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
前回の診察で便秘がひどいと相談したとこ
ろ、その原因になっているアモキサンを
中止しようか、という提案があった。
そもそも20mgというごく少量しか飲んで
いないのと、今の私の状態で中止しても
おそらく大丈夫であろうとの事だった。
長年の処方を崩すのは怖くて断ったのだけ
ど、帰宅してよく考えたら、アモキサンを
中止したら便秘が改善し、その結果、下剤
も不要になるんだなと思うと、挑戦してみ
る価値はあるように思った。
つまり、下剤を飲むことじたいも厄介なの
だ。
で、日曜日から半分の量に減らしてみたと
ころ、体調的には全く異変はなく、すでに
便秘はかなり改善されている。
たった10mgを減らしただけで…薬の副作
用って怖いなあとしみじみ。
このタイミングで減薬を開始したのは、
特に予定が入っていないこと、お天気も悪
くないこと、もちろん体調も悪くないこと
という条件が揃っていたことだ。
お天気が悪いとしんどくなるケースが多い
ので、減薬とお天気の悪さが重なると、
どちらに原因があるのか分からなくなる
ため、週間予報を見ながら開始した。
あとは、最後の10mgを中止するだけだ。
でも、すでに便秘は大きく改善したので、
御守り代りに10mgだけ飲んでおこうかと
もチラッと思ったりして。
いや、ここは綺麗に抗うつ薬は中止に持っ
ていこう。
もう8年ほど同じ処方なので、色んな意味
で感慨深いものがあるな。ブログで全文を読む
2017年03月05日 14:26
うんちを取り出す
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんは毎日、おちりに口をつけて
うんちをひとつずつ取り出しています。



�さあさあ、出ておいで〜
獣医さんに言っても、そんなうさちゃんは
聞いたことがないと言われました(^^;)
むぎちゃんとしては、当たり前の行為なん
だけど。
作業が終わった後は、いつもの場所で
ごろりんちょ。

壁に抱きつくようにして寝るむぎちゃん。


おやすみ、むぎちゃん。ブログで全文を読む
2017年03月04日 12:38
2月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3039ページ
ナイス数:524ナイス

最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)の感想
死に向かう患者に対して、異なる考え方を持つ三人の医師。余命を限られたとき、人は死について真剣に考える。どのように死ぬかを考えることは、残された時間をどう生きるかという事なんだろう。患者の決断に対する医師の異なる言葉にもハッとさせられるものがある。とてもよかった。
読了日:2月24日 著者:二宮敦人
希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂くの感想
格差社会がいまどういう状況にあるのかを分かりやすく説明している。職業、家族、教育などの格差。とてもよく分かる内容だけに悲しく、また打開策がないのも救いがなく閉塞感のみが漂う。
読了日:2月21日 著者:山田昌弘
君がいなくても平気 (カッパ・ノベルス)の感想
ベビー用品メーカーの社内で起きたニコチン中毒による連続不審死事件。犯人は早い段階で分かるのだけど、動機が知りたくて先を急がせ一気読み。それぞれの保身とエゴが入り混じったサスペンスだった。主人公の男は、実際あんなものかなと思う。
読了日:2月20日 著者:石持浅海
贖いの感想
東京、埼玉、愛知で起きた児童殺傷事件。それぞれの管轄の刑事が捜査していく中で見えてきた真実。序盤から引き込まれて大作を一気読み。犯人の動機が判明した時点で、犯人が今後やろうとしている真の理由まで想像がついた。私が犯人の立場でもそういう贖いをさせると思った。因果応報。圧巻だった。
読了日:2月16日 著者:五十嵐貴久
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えの感想
ドラマ化からの原作読み。アドラー心理学について教えを乞う青年と、教える哲人との対話形式。かなりよい本を読んだ。アドラーの教えは、ものすごく腑に落ちるものから、まだ理解が追いつかないものまで色々あったけど、全体的には目から鱗。特に「課題の分離」はものすごく納得した。頭では理解できても、いざとなると気持ちがついていかないんだろうなぁと思いつつも、読んで良かったと強く思える。何度も読み返す事になるだろう。
読了日:2月11日 著者:岸見一郎,古賀史健
間取り図大好き!の感想
おかしな間取り図を見ながら二人組がツッコミを入れていく。こんな物件住めないでしょ!ってのが多くて、じわじわと笑える。中学生の頃から間取り図を見るのが大好きで、今でも不動産チラシやサイトを見ては妄想しながら楽しんでいます。次は是非、物件の写真と合わせて読みたいなあ。
読了日:2月8日 著者:間取り図ナイト
告白の余白の感想
農家の後継ぎを拒絶して出て行った兄が突然帰ってきて、生前贈与を申し出てすぐに納屋で首を吊った。自殺の真相を探るために双子の弟は兄がいた京都に出向く。いろいろ設定に無理があるように思うけど、馴染みのある京都が舞台で楽しめた。京言葉は聞くにはいいけど、文章にすると読みづらいのね。京女の言葉の棘やシレッとした嫌味や、言葉の裏の裏を探るような会話が恐ろしいなあ。
読了日:2月7日 著者:下村敦史
保育園義務教育化の感想
お母さんが「人間」だって気づいてますか?という冒頭から一気に引き込まれたが、半ばで失速。私はお母さんではないから想像に限界があるのだろう。保育園を無料で義務化(週1日利用でも可)する事で、お母さんにも子どもにも心理的、物理的メリットが多いという趣旨。確かに私と数年しか年の変わらない殿方でも、3歳児神話がいいと本気で思っていて、その妻が専業主婦だったりするのよね。お父さんも読めばいい本だと思う。
読了日:2月5日 著者:古市憲寿
電通の正体―マスコミ最大のタブーの感想
何かと世間を騒がせている電通とはいったいどんな企業なんだ?という暴露本のような本。電通に対する批判が中心なんだけど、情報元が定かではなかったりなのでこんな本が発売できた事に驚く。批判的な内容にも関わらず、私には自社の利益を確保する為に何にでも首を突っ込み貪欲に努力した結果、今の姿があると思える。
読了日:2月4日 著者:『週刊金曜日』取材班
親が倒れた! 桜井さんちの場合の感想
父が脳梗塞で半身麻痺になった桜井さんちの介護のお話。子ども3人の会話はうなずく事ばかりで、漫画じゃないと読めないだろうなあ。親が生きている事が心の支えだったのが、心の負担になってくる様子とか、何ともリアルで哀しい。
読了日:2月3日 著者:小林裕美子
何者 (新潮文庫)の感想
就活を控えた同じ大学に通う5人の男女。就活が進むにつれ、お互いの本音や自意識、焦りなどが見え隠れし関係性が変化していく。冒頭から引き込まれ、読み終えた後で唸る。カッコ悪い自分を認めたくない気持ちや、他人の成功を喜べない矮小さや、相手に投げてしまう言葉の棘など、舞台が就活でなくてもあるよね。私も、そうだ。だから、ラストはグサグサ刺されながら心が傷んだ。これは傑作だ。それにしても、心が痛かったわ。バンドエイド貼っとこう。笑
読了日:2月3日 著者:朝井リョウ

読書メーター
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2017年03月04日 12:32
2月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

<a href="http://bookmeter.com/u/82948/matome?invite_id=82948">2017年2月の読書メーター</a><br />読んだ本の数:11冊<br />読んだページ数:3039ページ<br />ナイス数:524ナイス<br /><br /><a href="http://bookmeter.com/b/4864725373"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/513yJhdxZvL._SX100_.jpg" alt="最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4864725373" title="最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)">最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/62582563" title="最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)のうさうささんの感想">感想</a><br />死に向かう患者に対して、異なる考え方を持つ三人の医師。余命を限られたとき、人は死について真剣に考える。どのように死ぬかを考えることは、残された時間をどう生きるかという事なんだろう。患者の決断に対する医師の異なる言葉にもハッとさせられるものがある。とてもよかった。<br />読了日:2月24日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%BA%8C%E5%AE%AE%E6%95%A6%E4%BA%BA">二宮敦人</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4480863605"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515PGQY8SAL._SX100_.jpg" alt="希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4480863605" title="希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く">希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/62510994" title="希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂くのうさうささんの感想">感想</a><br />格差社会がいまどういう状況にあるのかを分かりやすく説明している。職業、家族、教育などの格差。とてもよく分かる内容だけに悲しく、また打開策がないのも救いがなく閉塞感のみが漂う。<br />読了日:2月21日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E7%94%B0%20%E6%98%8C%E5%BC%98">山田昌弘</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4334076874"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41OuKa%2BZbZL._SX100_.jpg" alt="君がいなくても平気 (カッパ・ノベルス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4334076874" title="君がいなくても平気 (カッパ・ノベルス)">君がいなくても平気 (カッパ・ノベルス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/62493425" title="君がいなくても平気 (カッパ・ノベルス)のうさうささんの感想">感想</a><br />ベビー用品メーカーの社内で起きたニコチン中毒による連続不審死事件。犯人は早い段階で分かるのだけど、動機が知りたくて先を急がせ一気読み。それぞれの保身とエゴが入り混じったサスペンスだった。主人公の男は、実際あんなものかなと思う。<br />読了日:2月20日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9F%B3%E6%8C%81%20%E6%B5%85%E6%B5%B7">石持浅海</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4575239038"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Q8%2BZOd2pL._SX100_.jpg" alt="贖い" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4575239038" title="贖い">贖い</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/62400138" title="贖いのうさうささんの感想">感想</a><br />東京、埼玉、愛知で起きた児童殺傷事件。それぞれの管轄の刑事が捜査していく中で見えてきた真実。序盤から引き込まれて大作を一気読み。犯人の動機が判明した時点で、犯人が今後やろうとしている真の理由まで想像がついた。私が犯人の立場でもそういう贖いをさせると思った。因果応報。圧巻だった。<br />読了日:2月16日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%20%E8%B2%B4%E4%B9%85">五十嵐貴久</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4478025819"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51sPGsTuF0L._SX100_.jpg" alt="嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4478025819" title="嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え">嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/62284334" title="嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えのうさうささんの感想">感想</a><br />ドラマ化からの原作読み。アドラー心理学について教えを乞う青年と、教える哲人との対話形式。かなりよい本を読んだ。アドラーの教えは、ものすごく腑に落ちるものから、まだ理解が追いつかないものまで色々あったけど、全体的には目から鱗。特に「課題の分離」はものすごく納得した。頭では理解できても、いざとなると気持ちがついていかないんだろうなぁと思いつつも、読んで良かったと強く思える。何度も読み返す事になるだろう。<br />読了日:2月11日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B2%B8%E8%A6%8B%20%E4%B8%80%E9%83%8E%2C%E5%8F%A4%E8%B3%80%20%E5%8F%B2%E5%81%A5">岸見一郎,古賀史健</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4594067697"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51cjJg0jJdL._SX100_.jpg" alt="間取り図大好き!" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4594067697" title="間取り図大好き!">間取り図大好き!</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/62220514" title="間取り図大好き!のうさうささんの感想">感想</a><br />おかしな間取り図を見ながら二人組がツッコミを入れていく。こんな物件住めないでしょ!ってのが多くて、じわじわと笑える。中学生の頃から間取り図を見るのが大好きで、今でも不動産チラシやサイトを見ては妄想しながら楽しんでいます。次は是非、物件の写真と合わせて読みたいなあ。<br />読了日:2月8日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E9%96%93%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%9B%B3%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88">間取り図ナイト</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/434403032X"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41zAx3%2BNV9L._SX100_.jpg" alt="告白の余白" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/434403032X" title="告白の余白">告白の余白</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/62200333" title="告白の余白のうさうささんの感想">感想</a><br />農家の後継ぎを拒絶して出て行った兄が突然帰ってきて、生前贈与を申し出てすぐに納屋で首を吊った。自殺の真相を探るために双子の弟は兄がいた京都に出向く。いろいろ設定に無理があるように思うけど、馴染みのある京都が舞台で楽しめた。京言葉は聞くにはいいけど、文章にすると読みづらいのね。京女の言葉の棘やシレッとした嫌味や、言葉の裏の裏を探るような会話が恐ろしいなあ。<br />読了日:2月7日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%B8%8B%E6%9D%91%20%E6%95%A6%E5%8F%B2">下村敦史</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4093884307"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51DWGh8qvwL._SX100_.jpg" alt="保育園義務教育化" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4093884307" title="保育園義務教育化">保育園義務教育化</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/62144664" title="保育園義務教育化のうさうささんの感想">感想</a><br />お母さんが「人間」だって気づいてますか?という冒頭から一気に引き込まれたが、半ばで失速。私はお母さんではないから想像に限界があるのだろう。保育園を無料で義務化(週1日利用でも可)する事で、お母さんにも子どもにも心理的、物理的メリットが多いという趣旨。確かに私と数年しか年の変わらない殿方でも、3歳児神話がいいと本気で思っていて、その妻が専業主婦だったりするのよね。お父さんも読めばいい本だと思う。<br />読了日:2月5日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%8F%A4%E5%B8%82%20%E6%86%B2%E5%AF%BF">古市憲寿</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4906605184"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fuN1WaYGL._SX100_.jpg" alt="電通の正体―マスコミ最大のタブー" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4906605184" title="電通の正体―マスコミ最大のタブー">電通の正体―マスコミ最大のタブー</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/62122693" title="電通の正体―マスコミ最大のタブーのうさうささんの感想">感想</a><br />何かと世間を騒がせている電通とはいったいどんな企業なんだ?という暴露本のような本。電通に対する批判が中心なんだけど、情報元が定かではなかったりなのでこんな本が発売できた事に驚く。批判的な内容にも関わらず、私には自社の利益を確保する為に何にでも首を突っ込み貪欲に努力した結果、今の姿があると思える。<br />読了日:2月4日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%80%8E%E9%80%B1%E5%88%8A%E9%87%91%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%8F%E5%8F%96%E6%9D%90%E7%8F%AD">『週刊金曜日』取材班</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4103390514"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51o5YdI3E4L._SX100_.jpg" alt="親が倒れた! 桜井さんちの場合" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4103390514" title="親が倒れた! 桜井さんちの場合">親が倒れた! 桜井さんちの場合</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/62101707" title="親が倒れた! 桜井さんちの場合のうさうささんの感想">感想</a><br />父が脳梗塞で半身麻痺になった桜井さんちの介護のお話。子ども3人の会話はうなずく事ばかりで、漫画じゃないと読めないだろうなあ。親が生きている事が心の支えだったのが、心の負担になってくる様子とか、何ともリアルで哀しい。<br />読了日:2月3日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B0%8F%E6%9E%97%20%E8%A3%95%E7%BE%8E%E5%AD%90">小林裕美子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4101269319"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51gzGXDnFJL._SX100_.jpg" alt="何者 (新潮文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4101269319" title="何者 (新潮文庫)">何者 (新潮文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/62099360" title="何者 (新潮文庫)のうさうささんの感想">感想</a><br />就活を控えた同じ大学に通う5人の男女。就活が進むにつれ、お互いの本音や自意識、焦りなどが見え隠れし関係性が変化していく。冒頭から引き込まれ、読み終えた後で唸る。カッコ悪い自分を認めたくない気持ちや、他人の成功を喜べない矮小さや、相手に投げてしまう言葉の棘など、舞台が就活でなくてもあるよね。私も、そうだ。だから、ラストはグサグサ刺されながら心が傷んだ。これは傑作だ。それにしても、心が痛かったわ。バンドエイド貼っとこう。笑<br />読了日:2月3日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%9C%9D%E4%BA%95%20%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%A6">朝井リョウ</a><br clear="left"><br /><a href="http://bookmeter.com/">読書メーター</a><br />

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2017年02月28日 15:08
便秘事情あれこれ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
診察日でした。
▪️元気にしている
▪️また下剤が効かなくて困っている。
卵巣の手術後に一時的に改善したものの、
やはり効かない。
便秘は薬の副作用であることに間違いはな
いのか?
便秘外来とか言っても無駄か?


先生からは、アモキサンという抗うつ薬の
副作用なので、便秘外来は行っても仕方が
ない。
アモキサンをやめて様子を見てみる?
今の状態だとおそらくやめてもいけると思
う。
と、言われびっくりした。
▪️アモキサンをやめて、リーマスとラミ
クタールだけで立っていられると先生は考
えているのか?
と聞くと、そもそも少量しか飲んでないし
今の安定した状態ならおそらく大丈夫だろ
うと思う。
それか、いくつか違う種類の下剤を出して
おくから、まずはそれを試してみてもよい
と思う。
と言った。
▪️もう長年この処方で安定してるので、
それを変えるのはとても怖い。
だから、まず違う下剤でやってみる。
先生から見て、アモキサンを抜いて大丈夫
と見えている事はとても嬉しい。


と伝えた。
☆帰宅してから、やっぱりアモキサンを試
しに抜いてみようかなと思った。
ダメなら今日もらった薬を飲めばいいのだ
から。
下剤は本当に厄介で、アモキサンを止める
事で下剤とサヨナラできるなら試す価値は
あるかなと思った。
ちょっと考えよう。ブログで全文を読む
2017年02月26日 21:33
甲山に行ってきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
久しぶりのひとりハイキングに行ってき
た。
ずっと行きたいと思いつつも寒くて躊躇っ
てたんだけど、思い立って行ってきた。
行き先は、前から決めてた西宮方面にある
甲山。
雑誌で見たときは、ピクニックの延長で
行ける低い山だったはずが、まさかの
リタイア。


中央に見えるお椀をひっくり返したような
形の山で、標高309m。
最寄り駅からもかなり歩いた。
頂上でカップヌードルを食べようと、
家からお湯を持ってきて準備万端だった。


山の近くまで来ると川がこんな感じになっ
てきた。
この辺はびっくりするぐらい大きなお家ば
かりで、誰でも知ってる会社の社長宅だろ
うと思われる社名入りの表札がかかってた
り。
ルートは2種類あって、整備された道を
歩くピクニックルートと、登山ルートが
あり、登山ルートを選んだ。
これが、第1の失敗。笑


土の上を歩きたくてうずうずしてたので
テンションが上がってきた。


写真では分かりにくいけど、最初から
思ったよりアップダウンがあった。


そして、道がとても分かりにくくて、
こんな冬場にハイキングしてる人も見当た
らず、どうしたものかと思案してたら、
後ろからおじさんが登ってきて、



ちゃっかり後ろにつかせてもらうことに。
この人は近くに住んでいて運動のために
よく登るそうだ。


第一弾の登山道を抜けた所でおじさんとは
別れ、私ひとりで頂上を目指すことに。
入り口からこんな感じ。
こらからすぐに道が分かりにくく、木に
赤く印をついてるのを頼りに頂上を目指す
ことになった。

もう、誰もいない。
人っ子ひとりいない。
このままややこしい道を登って迷ったら
どうしよう、帰りは赤い印だけを頼りに迷
わずもとの所に下山できるのか。
もう、写真を撮ってる余裕もない。
かなりの不安を抱えながら登って行った
ものの、おそらくラストスパートの階段ま
で来たときに、散々悩んだのだけど、怖く
てリタイアしてルートを覚えてるうちに
引き返すことにした。
思ったよりアップダウンがあり膝に負担
がかかってるのは実感していたので、
頂上でカップヌードル食べて足を休めてし
まうと、次に動く時に膝に痛みが走るのは
過去の経験から分かっていたので、
やはりこのまま食べず、休憩もせず、
ノンストップで帰ろう、と。
迷わず休憩所まで下山し、これからまだ
かなり降らないといけない。
食べてないし、ノンストップだしかなり
疲れていた。
休憩所で、どこでもいいので電車の駅に出
る最短の分かりやすい道を聞いたら、
何と近くにバス停があり、阪神西宮駅まで
行けると聞き、迷わずバスで帰った。
かなり疲れてたので、バスは僥倖だった。
助かった〜
お腹ぺこぺこ、疲労困憊のまま30分ほど
乗って西宮駅で下車。
やっぱり、引き返して正解だった。
バスで座って、梅田まで座って、足を休め
た事で、地下鉄の階段を降りたときに
膝に痛みが走ったわ。
これ、無理して頂上に行って、下山で痛み
が出てたらシャレにならんかったなあ。


何とか家に辿りつき、ホッとひと安心。
頂上で食べる予定だった担々麺、実は、
未だかつて担々麺を食べた事がない。笑
明日のお昼ごはんになりました。
今回の反省は、冬場でひとりなので物足り
ないぐらいの舗装されたルートを行くつも
りだったので、膝のサポーターもせず
ストックも持たず行った。
ところが欲が出て、軽めの登山道だと思い
そちらを選んだら、思いの外険しかった。
冬場でも汗だくになりながら登って気持ち
のいい1日だった。

�ぐりぐりしてー
むぎちゃん、ただいま(*^_^*)ブログで全文を読む
2017年02月17日 12:11
ピーターラビット展
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

昨日、ピーターラビット展に行ってきまし
た。
駅のポスターを見てからチェックしてまし
た。

ピーターラビットって、このイラストは
有名だけど、実はお話は知らなかったんで
すよねぇ。
会場に入ったら、そこは夢の国でした。

ピーターラビットのモデルになったうさぎ
のピーターくんのお話や、絵本になった
経緯から始まってとても興味深いもので
した。
へえええぇぇぇの連続。


絵本の原画とそのお話をセットにして、
全部見たらストーリーが分かるように
なってました。
もちろん、絵本も読めます。
ピーターラビットはうさぎだけかと思って
たけど、あんなにたくさんのシリーズが
出てるなんて知りませんでした。

会場に流れる音声は、ディーン・フジオカ�
グッズもたくさん売ってて、見てるだけで
楽しかったです。
このチケットは本の栞にしようかなあ。

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2017年02月14日 11:52
爪が抜けた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

むぎちゃんの足の爪がすっぽりと抜けまし
た。

昨日、新しいペットシッターに来てもらい
打ち合わせをしていました。
一箇所だけでなく複数に登録しておこうと
思ったのです。

ビビリのむぎちゃんは、ダッシュで
ソファ裏の隙間に逃げ込み、少し慣れて
出てきてはまた逃げ込みを繰り返し、
よく走り回ってました。

シッターさんが帰ったあと、トイレ近くに
散らばったうんちを片付けようとしたら
うんちと一緒に爪が落ちてるのを発見し
ました。


打ち合わせをしながらもむぎちゃんの動き
は見てたのですが、いつ抜けたのか、痛そ
うにしてたのかも分からないまま爪だけが
残っていて、大慌てで病院に連絡したとこ
ろ、血が止まっていれば大丈夫とのことで
した。
でも、ロクに抱っこも出来ないし、毛で
覆われてるし、足は触ると嫌がるので、ど
この爪かさえ分からず。
その旨を伝えると、床やカーペットに血痕
がなければ大丈夫とのことでした。

血痕はなかったし、動き回っているので
安心しました。
でも、なぜ、いつ、どこで抜けたんだろ
う。。。
可哀想なことになりました。


�ぐりぐりしてー
夕方、ソファで寝転がって本を読んでたら
いつもの通り、お腹に飛び乗ってきまし
た。
むぎちゃん、ごめんね。

��
お腹で寝んねするのもいつものこと。
むぎちゃん、かーちゃん動けないわ。

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2017年02月09日 13:54
お立ち台
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
悩みに悩んで白い蓋付きのゴミ箱を買いま
した。
それまでは、藤製のゴミ箱をおそらく高校
生の頃から使っていて、18歳で大阪に出
てきた時も持ってきたぐらいお気に入りで
した。
そして、引越しや結婚のたび一緒に持って
いき、かれこれウン十年もの間使ってきた
ものです。
でもね、むぎちゃんが齧るので、むぎちゃ
んがお部屋に出るときは隣の部屋に出して
たんだけど、ゲージの掃除をするわずかな
間でさえ齧りに来るので、ようやく買い替
えました。

�これはお立ち台?
早速、匂いをつけられ

�高い所からの眺めは最高
上に登られ、


�僕ちんのお立ち台がきたよ
そのままテレビ台に飛び移り、

�オネエちゃん、おにいちゃーん

�かーちゃんにお立ち台を買ってもらっ
たよ


�ひゃっほう〜
むぎちゃん、かーちゃんもまだ使ってない
んだよう。
このゴミ箱はすっかりむぎちゃんのものに
なりました。
乗ると、どかないんだよ。笑
ゲージの掃除をした時に、トイレシーツも
ここに捨てるので蓋がついてていいなあと
思ってます。

�ふふふふんブログで全文を読む
2017年02月02日 12:08
1月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

2017年1月の読書メーター 読んだ本の数:12冊 読んだページ数:4054ページ ナイス数:592ナイス 扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)の感想 著者初読み。別荘で開かれた同窓会で、主人公は一人を事故に見せかけこっそり殺害した。何も知らない他のメンバーとの真相に迫ってくる心理戦がたまらなく面白かった。読みながら一緒に謎解きをしている気分。動機だけが腑に落ちなかったけど、正義は人によって異なる、ということだろうか。これは面白かった。 読了日:1月31日 著者:石持浅海
リバース (幻冬舎文庫)の感想 震えながら読んだ最恐のストーカー『リカ』の誕生秘話。医師の父、美貌の母、美しい姉妹。完璧な家庭に家政婦として働く幸子の視点で語られる。じわじわ不快な気分になりながら、来るぞ来るぞのクライマックス。そっちかい!!笑 読了日:1月27日 著者:五十嵐貴久
長生きしても報われない社会: 在宅医療・介護の真実 (ちくま新書)の感想 高齢者の医療や介護問題について、ネガティブな話だけではなく、知恵と努力で明るい取り組みをしている事例などを取材している。でも例えば在宅医療は、死にゆく者にとっても、それを看取る者にとっても本当にいい制度なのかな。介護する者は誰なのか?独居の者はどうするのか?読みながら色々考えると、やっぱり寿命が70歳ぐらいの時代に戻るしかないなと思った。 読了日:1月26日 著者:山岡淳一郎
火の粉 (幻冬舎文庫)の感想 ある殺人事件の裁判で、無罪判決を下した元裁判長の隣に引っ越してきた元容疑者。これは怖い!久しぶりにヒタヒタと迫ってくる不気味な恐怖を堪能した。最初から最後までページをめくる手が止まらなかった。ドラマ、観たかったよう! 読了日:1月24日 著者:雫井脩介
人は、永遠に輝く星にはなれないの感想 病院で医療ソーシャルワーカーとして働く女性と、そこに相談に来る人達のお話。この職種への知識はほとんどなかったのだけど、読むにつれこれは大変な仕事だなと思った。患者や家族のネガティブな部分と向き合うのは難しいだろう。人はみな身体が思うように動かなくなったり、やがて死ぬときが来る。読み終わって、タイトルになるほどな、と。これ、よかった。 読了日:1月21日 著者:山田宗樹
慈雨の感想 定年退職した元刑事が妻と四国巡礼中に、現役時代に悔恨を残した事件に類似した幼女殺害事件が起こる。苦悩する元刑事、元同僚や後輩たちの心情が丁寧に描かれ、一人の男の人生ドラマとして目頭が熱くなった。 読了日:1月19日 著者:柚月裕子
十二人の死にたい子どもたちの感想 著者初読み。12人の自殺志願の子ども達が、一緒に安楽死をするために廃院した病院に集まってきたが、すでに1人の死体が横たわっていた。中盤までの長々とした説明で中弛みしたが、自殺動機を語るあたりから一気読み。面白い着地点かなと思う。 読了日:1月17日 著者:冲方丁
サーモン・キャッチャー the Novelの感想 ちょっとした事情を抱えた6人が、カープキャッチャーと呼ばれる場末の釣り堀から始まり、次第に大きな事件に巻き込まれていく。最初は複雑で戸惑ったものの、絡み合いが始まってからはニヤニヤが止まらない。最後の着地はもう少し捻って欲しかったかな。面白かった! 読了日:1月12日 著者:道尾秀介
セイレーンの懺悔の感想 誘拐された女子高生が無惨な姿で発見される。スクープ狙いで犯人を追うテレビ局。マスコミや報道とはどうあるべきか・・・あまり新鮮さが感じられず、どこかで聞いたような話に思えた。次作に期待かな。 読了日:1月10日 著者:中山七里
クローバーナイトの感想 子ども二人を保育園に預けてる一家のお話。熾烈な保活、お受験、お誕生日会など、一切経験していない私には「怖い」としか感想が出ない。こんな過酷な思いをしないといけないなら、ますます子ども産もうとは思えないのでは。そもそもこれらは都会だけの話なのでは?という気がする。田舎の保育園はおそらくガラ空きで、お受験なんてする学校じたいがないと思う。次作に期待かな。 読了日:1月7日 著者:辻村深月
今なら間に合う 脱・貧困老後の感想 この手の本は何冊も読んでいて、内容は想像できるけど、やはり気が滅入るなあ。70半ばまで続く住宅ローンで貧困なんて単に無計画に尽きるけど、自営業の国民年金の少なさは彼らに非がない分、何とも気の毒な話だ。タイトルの老後貧困を脱出する方法に関しては、ありきたりの制度の紹介しか触れられていないのはいかがなものか。 読了日:1月5日 著者:サンデー毎日取材班
ナイルパーチの女子会の感想 女友達が欲しいキャリアウーマンと、人気主婦ブロガーの二人が出逢った事で、思いもよらぬ方向に狂っていく。何て恐ろしい。言葉のひとつひとつが直球で胸に刺さる。まるで自分に言われているかのようだ。この二人は共にどこかが欠落しているのだけど、自分にもそうでないとは言えないところがまた恐ろしい。確かに、女友達を作るのは難しいよな。 読了日:1月3日 著者:柚木麻子
読書メーター

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2017年02月01日 20:16
診察。謎の鬱にはまった
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

診察日でした。
珍しく先生から調子はどうですか?と聞い
てきた。
▪️1月中旬ぐらいに3〜4日ほど謎の鬱に
はまった。
思い当たる原因がないので、そういう周期
なのかと思った。
向かいのビルが建て替え工事をずっとして
るので、その騒音でしんどくなってたので
それかもしれない。


以上を伝えて診察は終わった。
後で思ったのだけど、鬱が抜けてすぐに
ひとりで京都に雪を見に行ったりと行動的
だったので、もしかして少し躁気味に振れ
たのかもしれないな。

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2017年01月30日 15:58
むぎちゃんキャッチャー
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
これまでのむぎちゃんは、かーちゃんの
足の間に挟まってうっとりするのが
マイブームでした。

�はさんでー

�ごくらくごくらく
ところがここ半月ほどで、もっと気持ち
いい事を覚えてしまったのです。

�ぐりぐりしてー
「ぐりぐり」とは、お顔をガシッと掴んで
左右に優しく降ります。


�そこそこー
左右に振るときに、ほっぺを撫で上げる
感じでぐりぐりすると、むぎちゃんは
腰くだけになります。


�あふぅぅ〜
で、驚くのが、最近はかーちゃんが手を
開いてぐりぐりの形をして見せると、
むぎちゃんから頭を突っ込んでくるように
なったのです。



むぎちゃんキャッチャーです。
しかも近い距離だけでなく、遠く離れてて
いても、ぐりぐりの手を見ると飛んでくる
ようになりました。
ぐりぐり、おそるべし。笑ブログで全文を読む
2017年01月24日 11:43
むぎちゃんの主張
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんが言いたいことがあるみたい。

�不公平じゃないかー

�かーちゃんは好き放題おやつ食べてるのにー

�僕ちんだけひと口しかくれないなんてー

�あ…
むぎちゃん、言いたいことはそれだけ?

�あれ…なんか…


�叫んだら腰がぬけたよ

連写すると楽しいね。
みかんを食べてると膝によじ登ってきたの
で、ほんのちょっとだけ一緒に食べました

むぎちゃん、う〜太兄ちゃんともこうして
たんだよ。
むぎちゃん、ありがとうね(*^_^*)

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2017年01月20日 16:52
お知恵を拝借したいです
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

来月からマンションの大規模修繕工事が
始まります。
期間は8月末までの7ヶ月間です。
その間、騒音、振動、シンナー臭、
エアコン使用不可などの期間があります。
工事中、むぎちゃんをどうするかで悩んで
います。
大きなマンションで順番に工事をしていく
と思うのですが、騒音がかなり酷い期間が
長引く場合、むぎちゃんをどこかに避難
させた方がいいなと思ってます。
短期間の騒音が何度かあるのなら、ホテル
にその都度預けるつもりですが、長期間に
わたる場合は、ホテルのゲージに閉じ込め
っぱなしというのもまた別のストレスが
出ると思うので、近くでウィークリー
マンションなどを借りて、そちらに避難さ
せた方がいいのか、それともうさぎさんは
騒音にも慣れてくれるのか、初めてのこと
で不安でたまりません。
ペットと一緒に修繕工事を経験された方、
いらっしゃいませんか?
その時のペットの様子や、騒音対策など
聞かせて頂きたく思います。
実家は両親が長期で留守になるので帰れま
せん。
ちなみに、昨年12月からすぐ近くのビル
が建て替え工事をやっており、かなりの
騒音がしていました。
最初はむぎちゃんもびっくりしてたけど、
わりとすぐに慣れて普段通りお昼寝してま
した。
私の方がまいってしまいそうな感じです。
近くのビルでもかなりの騒音なのに、今回
は自分のマンションなのでもっと大きな
騒音だと思います。
むぎちゃんが慣れて体調を崩さずに乗り切
ってくれればいいのですが、いざという時
の方法を考えておきたいです。
何かありましたら教えてください。
よろしくお願いします。


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2017年01月16日 14:55
雪を見てきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

週末は大寒波で一歩も外に出るまいとダラ
ダラと過ごしていた。
京都は雪が積もっているとニュースでも
ネットでも言っていた。
へ〜、大変やなぁと聞き流していたのだけ
ど、ふと目にした1枚の写真。
それは、雪の金閣寺。
ネットを見れば、清水寺や龍安寺、銀閣寺
も!
何度か行った事のあるお寺たちが綺麗じゃ
ないか!!
という事で、今日はもう雪景色には遅いだ
ろうと思ったけど、可能な限り情報を集め
家から近くでバスを使わずに行ける所に
行ってみようと思い立ち、八坂神社と
建仁寺に朝から行ってきた。


奥に見える山も綺麗です。
近づいていくと、思ったより雪が残って
いた。




まるで、ズラをかぶってるみたい。
本殿は、半分ぐらいだね。
すでに雪がちらついていて、

あれよあれよという間に吹雪いてきて、

服にも頭にもどんどん雪が積もっていき、
手もちぎれそう。
傘をさしたら写真が撮れないし、今日は
雪を撮りたくて来たんだし。

吹雪の中を参拝した。
むぎちゃんが健康で楽しく暮らせるように
と願いを込めて絵馬を奉納した。

動きのあるいい感じの写真が撮れた。
八坂神社の近くにある建仁寺に移動した。


八坂神社より残ってるようだけど、
どうなんだろう。

やっぱり週末にボーッとしてる場合じゃな
かったわ。笑
お昼は祇園のお漬物バイキングのお店に
行った。

お茶碗を好きなのを選んで、20種類ほど
の京漬物のバイキング。



ご飯とお粥もあって、めっちゃ美味しかっ
た。
お漬物のお寿司も。

京都滞在時間は3時間ほど。
次の大寒波で、龍安寺を見たいなあ。
楽しい弾丸ツアーでした٩( 'ω' )و

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2017年01月13日 14:37
やめてみた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
病気になってちょうど10年。
寛解して5年ほど。
この10年間、毎日記録し続けた睡眠&気分
グラフを昨年末でやめてみた。


毎日の睡眠時間と、気分の記録を躁と鬱そ
れぞれ5段階でつけていた。
これは、何かの双極性障害の本に載ってた
ものを見て作ったものだ。
先生のアドバイスで、毎月の生理周期もつ
けていた。
診察前にザッと振り返ったり、具合が悪く
なった時に、昨年の同時期はどうだったの
かと振り返ったり。
毎日毎日、儀式のようにつけてきた。
それを、やめてみた。
10年の節目というのもあり、たまに具合
が悪くなる事もあるけど概ね元気で暮らせ
てるからというのもあり、ブログで診察
記録を毎月つけているので、もし大きく
体調を崩したときなど、前年同月を見たい
時はブログを見ればいいか、と。
その代わり、必要な事はカレンダーに記し
ていくことにした。
生理周期であったり、具合が悪かった日は
何かの印をつけるようにした。
何もないときは、何もつけない。
儀式のようにこのグラフをつける事は、何
かおまじないのような意味合いもあったよ
うな気もするけど、これでおしまい。
うまく言えないけれど、病気が前提にある
生活ではなく、健康が前提にあって、たま
に具合が悪くなる事もある。
そのぐらいの気持ちでいたい。
油断したり、ストレスがかかったり、時に
は何の原因もなく周期で具合が悪くなる。
そういう類いのものを抱えている、ぐらい
の気持ちでいたい。
年末でやめてみた結果、ここ4日ほど謎の
鬱に嵌ってしまい、これはもしや儀式をや
めた祟りかと思って復活させようとした矢
先の本日、無事に鬱を抜け出した。
何だったんだ、いったい。
やれやれ。
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2017年01月10日 14:09
診察。話すことがない
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
数日前に今年初めての診察日でした。
◼︎すこぶる元気にしている

これ以上特に話すことも思いつかず、戸惑
ってたら、先生の方から質問してくれた。
◼︎お正月はどうしてたのか?
今年は帰省せず、初詣に行ったりちょっと
出かけたりでわりと普通に過ごした。
黒豆を初めて自分で作って美味しくできた
と言おうとして、これは先生相手に話す事
ではないなと思い、なぜか止めてしまっ
た。
◼︎日常生活に困ってる事はないか?
特にない。先月、何か困ってる話をしてま
したっけ?と聞くと、カルテを見て、腰が
痛いから整形外科に行こうかなと言ってた
ようで、その後の話をした。


今回の診察は、何だか勘が狂ったというか
スムーズに言葉が出てこなかったなあ。

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2017年01月05日 16:51
お正月のあれこれ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年もとっくに明けました。
どうぞよろしくお願いします。
今年は帰省しなかったので、お正月気分も
ないなあと思ってたのですが、ちょこちょ
ことお出かけしてました。
初詣もこちらで参拝するのは初めて。

駅近くの小さな神社ですが、元旦に行った
ら、入り口から200mぐらいの長蛇の列が
住宅地に向かって出来ていて、こりゃあか
んわと即座に引き返し、3日に出直してき
ました。
有名な神社なら分かるけど、こんな小さな
神社でもすごい人なんですねぇ。


ここで、昨年京都のうさぎ神社で頂いた
御守りを返し、新たにこちらで御守りを
頂きました。

お姉ちゃんとお兄ちゃんから受け継いだ
御守りと一緒にゲージ近くに。

むぎちゃんが今年も笑っていられますよう
に。


�もっとおやつがもらえますように
そしてそして、お正月と言えば、ブックオ
フのウルトラセールに行ってきました。
全品20%OFFです。
戦利品はこちら。

これですっかり気分がよくなり帰宅。
安くつくなあ。笑
そして、昨日はハイキングのおじさま達と
の初詣と新年会でした。


大阪天満宮は4日にも関わらずものすごい
人でした。
そうそう、我が家の玄関扉にうさぎさんが
やって来ました。


今年もむぎちゃん共々よろしくお願いしま
す。

�お年玉はリンゴでお願いします

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2017年01月02日 21:27
12月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

2016年12月の読書メーター読んだ本の数:14冊読んだページ数:3633ページナイス数:607ナイス罪のあとさきの感想殺してもいい命と、殺してはいけない命の差はどこにあるのか。かつて殺人を犯した同級生と再会した彼女の話。少年犯罪、動物虐待、ストーカー…殺人に至る経緯が明らかになったとき、これは殺してもいい命だと私も思ってしまった。常々そう思っているからだと思う。読了日:12月28日 著者:畑野智美
九十歳。何がめでたいの感想著者、初読み。いや〜面白かった。93歳の著者から見たあれこれの痛快エッセイ。笑いあり、涙ありで、元気をもらった。こういう元気な高齢者の存在を知ると嬉しくなるなあ。読了日:12月25日 著者:佐藤愛子
殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)の感想『文庫X』として話題になった書。今年も間もなく終わるという時に、ものすごい本を読んでしまった。自分の信じていた常識が覆された衝撃と鳥肌、嗚咽…著者の凄まじい執念に心を揺さぶられた。後半のくだりはあまりの衝撃で涙が止まらなかった。この本、読めてよかった。『文庫X』の覆面のままだったら手に取らなかった。正体を明かしてくれて本当によかった。読了日:12月24日 著者:清水潔
もっと知りたい無印良品の収納の感想収納用品の7割が無印らしく、まるで無印の宣伝のようだ。写真はどれも物が多くごちゃごちゃして見えるものの、部分的にヒントになるものもあった。うちにも無印商品は少しあるけど、収納用品はないので少し見てみてもいいかなと思った。読了日:12月23日 著者:本多さおり
絶対正義の感想何事も常に清く正しくあらねばならない女。5年前にみんなで殺したはずのその女から招待状が届いた。読んでる最中から最後までずーっとむかむか気分の悪い話だ。そして、負の遺伝子は確実に受け継がれていてまたむかむか。(すべて褒め言葉です)読了日:12月19日 著者:秋吉理香子
あなたのゼイ肉、落としますの感想さまざまな理由で食べ過ぎてしまう人たちのサポートをするコマリさん。いつの間にか心のゼイ肉を落として軽やかになり、そんな自分にちょっぴり自信が持てるお話が4篇。面白かった。最後のお話が一番好きだなあ。読了日:12月17日 著者:垣谷美雨
ビロードのうさぎの感想子どもの頃に一緒に寝てたうさぎのぬいぐるみを思い出した。ヨダレと手垢で汚くなれば母が洗濯してくれた。耳をピンチで挟んで干されてるのを見て、うさぎが痛がっていると胸が痛んだ。長年、大切に大切にしてきたから、本物のうさぎとなって我が家に来てくれたんだなあ。読了日:12月16日 著者:マージェリィ・W.ビアンコ
恋のゴンドラの感想ゲレンデを舞台に繰り広げられる男女8人のラブコメ。短篇かと思いきや、少しずつ絡んで思わず笑えるどんでん返しまであり、東野圭吾の恋愛小説というあまり期待してなかったわりにかなり楽しめた。よくこんな事を考えつくものだなあ。楽しめたけど、好み的には社会問題を提起するような作品が好き。読了日:12月15日 著者:東野圭吾
老乱の感想老人医療専門の著者ならではのリアル認知症小説。父親の認知症を疑う息子夫婦と、父親の思いが交互に語られ、あまりのリアリティに恐ろしくなりつつも読むのを止められない。介護する側の苦労ばかりに目が行きがちだけど、認知症になりつつある高齢者側の苦悩もあるのだな、と気づいた。寿命が伸びていくというのは、老人として過ごす期間が長くなるという事で恐ろしい事だよなあ。あうあう。読了日:12月14日 著者:久坂部羊
老いた親とは離れなさいの感想タイトルは衝撃的だけど、介護は家族だけでやると共倒れになりますよ、という本。親がどう思ってるのかとか統計も豊富で分かりやすい。気持ちが楽になる内容だと思う。読了日:12月11日 著者:坂岡洋子
女は後半からがおもしろいの感想坂東さんと上野さんのお喋りのような対談。うなずける部分も多くて、頭のいいお二人の会話はとても面白かった。特に現代の話になった後半が面白い。「老後の幸せは、子どもが不良債権になるかならないかで違う」という表現は言い得て妙。読了日:12月9日 著者:坂東眞理子,上野千鶴子
中年だって生きているの感想酒井さんの鋭い観察眼が炸裂するエッセイ。若くもなくおばさんでもない中年が感じるあれこれ。遅かれ早かれみんなが順番に通る道ってことよね。年を重ねるという事はだんだんと辛く哀しくなっていく事なんだなあ。。。読了日:12月8日 著者:酒井順子
壁の男の感想自宅や近所の家の壁に拙い絵を描き続ける寡黙な男の半生。帯に、カードをめくるように真実が明らかになっていく、とあったがまさにその通り。実直な男の人生ドラマに胸を打たれて号泣。丁寧に読んでよかった。読了日:12月7日 著者:貫井徳郎
コクーンの感想無差別テロ事件を起こしたカルト教団に巻き込まれた人たちと、その昔に呪われた子を産んだ女。現代と過去が交互に語られ、それに社会問題や事件も絡めて、ちょっと盛り込み過ぎな感じで、メッセージ性はあまり感じなかった。図書館本なので表紙が閉じられていて、著者が仕掛けたという最後のものが見れなくて残念。読了日:12月4日 著者:葉真中顕
読書メーター

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2016年12月31日 17:07
さよなら、2016
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今年もいろいろありました。
来年もきっと、いろいろあるでしょう。
皆さまにもお世話になりました。
どうぞ、よいお年をお迎えくださいね。




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2016年12月26日 20:52
変化の年
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

この1年は自分の中で大きな変化のあった
年だった。
◾️役員
まず、マンションの理事会の役員の順番が

回ってきた。
もうそれだけでプレッシャーがかかって
体調を崩し、先生に診断書を書いてもらっ
て断ろうかと思ったけど、やってみたら
できた。
その役員繋がりで親しく話せる人が数人
できた。
今まで誰とも近所づきあいがなかったとこ
ろに、特に親しくなって部屋を行き来する
人ができた。
母親よりも年上の人だけど。
数人と親しくなったおかげで社交性がかな
り復活したのを実感した。

◾️ハイキング
春から始めたハイキングが気持ちよくて
今のところ続いている。
アウトドアな楽しみが出来たのがよかっ
た。
ハイキングサークルに入りたくて、でも
初心者の私が足を引っ張るのが申し訳ない
ので、とりあえず一人でどんな感じで歩け
るのか試してみて、慣れたらサークルに
入るつもりだった。
一人で3回目のハイキングで、おじさま
グループに声をかけてもらって仲間に入れ
てもらった。
その後も毎月欠かさず連れてもらってい
る。
こちらも、父親よりも少し上の世代。
グループに入れてもらって本当に嬉しい。
初心者だとコースを調べて選ぶのも大変で
きっとこんなに続かなかったと思う。

理事会の役員もハイキングのおじさまの件
も、世代の離れた人とそれなりに楽しく
過ごせるスキルが自分にあるんだなあと
小さな発見だった。
たぶん、同世代の方が苦手かもしれない。

◾️老化
はあぁぁ、もう溜め息しか出ないけど、
著しく老化を実感した。
例えば、白髪があるとか、シミやシワが
出来たというような見た目の老化は、
年相応であればそんなに気にしない。
でも身体的な老化を実感した年だった。
膝と腰。
長時間歩いた後の階段の下り、ハイキング
も同様で下りで膝が痛くなる事が多い。
腰はここ半年ほどで、子宮内膜症が原因だ
とばかり思ってたのが手術しても治らず、
ひどくなってとうとう整形外科に。
骨に異常はなく、筋肉の炎症、痛みからき
てるとのこと。
座椅子が悪いんだそうだ。
膝に腰にと、年寄りみたいじゃないか。

◾️フリーダム化
むぎちゃんを時間を決めて部屋んぽしてた
のを、春から昼前から夜寝るまで自由に
お部屋で過ごしてもらう事にした。
むぎちゃん、フリーダム化計画を実施。
その結果、一緒に暮らしてる感が激増。
私がご飯食べてる隣でむぎちゃんも食べて
いて、テレビ見てる横で満腹になった
むぎちゃんが転がっている。
ドラマの一番キュンキュンして場面で
撫でて〜と空気を読まずにやってくる。
仕方がない。
むぎちゃんが、私の隣で元気に生きててく
れる事がありがたくて、幸せすぎて泣き虫
になった。

◾️入院、手術
子宮内膜症で、片方の卵巣ごと切除したの
だけど、色々検査をして悪性のものではな
いと診断がつくまで不安で仕方がなかっ
た。
自分の事より真っ先にむぎちゃんが心配
だった。
もし卵巣癌だったらおそらく助からないと
思ったので、むぎちゃんをどうしようかと
そればかり考えていた。
でも、良性のもので再びむぎちゃんを抱け
る日が来て涙が出た。

◾️双極性障害
発病して、もう10年がたった。
これから後の方が、まだまだ長い。
どん底だった時の記憶は、あまりに苦しす
ぎて記憶が曖昧だし、もう語りたくはな
い。
たまにしんどくなりつつも、ほぼ元気に
暮らせるようになった。
しかし、秋口の9月だけは毎年原因なく大
きく体調を崩し、生活が成り立たなくなり
実家に帰って療養するのが続いていた。
ところが、昨年と今年は体調を崩さずに
乗り切れた。
むぎちゃんを迎えた事と関係があるのかど
うか分からないけれど。


こんな感じで、人とほとんど関わる事なく
趣味も読書とインドアなので引きこもり
状態で暮らしてたのが、今年は一気に人と
関わり、気持ちも外に向き、自分的にはと
てもいい感じで過ごせた1年だった。
本当に嬉しいなあ。
来年はどんな年になるのやら。

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2016年12月21日 22:40
みかん狩りに行ってきた
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
今日は月に一度のおじさま達とのハイキン
グでした。
12月は毎年ハイキングではなくみかん狩
りだそうで、大阪南部まで行き、そこから
車で迎えに来てもらって山の中に。
で、おじさまの中のひとりが持ってる木ま
で到着。

これ全部みかん山で、ほとんどがすでに
収穫されていた。

で、おじさまの木までてくてく登ってい
く。


わお!

ひとりひとつずつ籠を首から提げて、
ハサミを持っていざ出陣。


うわー、たくさんあってテンション上がる

立派なみかん。
切り方を教えてもらって慎重に収穫してい
く。

おじさまもどんどん収穫。

首から提げた籠が重くなり、下に置いたら
動作に無駄ができ。

途中で食べながら収穫。
収穫したてのみかんは本当に瑞々しくて
冷たくてすっごく美味しかった。

やっと籠がいっぱいになりみんなで食べ
ながら休憩。
わりと重労働なのよね。


木は1本だけなんだけど、5人で1時間ほど
かかって、籠15杯分ぐらいでほぼ全部の
みかんを採り終えた。
楽しかった〜 美味しかった〜(*゚▽゚*)
貴重な体験をさせてもらったわ。
でも、おじさまとしてはとても助かったわ
けで、労働の御礼に丹波の黒豆を頂いた上
に、たくさんみかんをもらって重くて持っ
て帰れないので、わざわざ車で家まで送っ
てくれました。
せっかく黒豆を頂いたので、クックパッド
を見ながら、初めての黒豆を炊いてみよう
かと思ってます。笑ブログで全文を読む
2016年12月15日 13:36
うさぎの嗅覚はすごい
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

むぎちゃんがソファ裏の隙間でお昼寝して
る時に、コタツで冷凍バナナを食べてたら
いつの間にかこんなコトに。笑



爆睡してるむぎちゃんがなぜ冷凍した
バナナに反応するんだろうと思ったけど、
冷凍しててもバナナの匂いはするんだよ
ね。

�僕ちんもー! ばにゃにゃー!!

�もうちょっとで手が届くはず…
むぎちゃんの執念にびっくりです。
バナナの代わりに夜のおやつにリンゴを
食べました。


�りんご キター

むぎちゃん、おいしいね〜(*^_^*)
お汁がこぼれそうだよ。

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2016年12月08日 21:47
お姉ちゃんとご対面
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

お部屋の片付けをしてて、7〜8年前に描
いたウサコさんの絵を今さらながら額装
してきました。

ちなみにう〜太のはこれ。

むぎちゃんに見せてみました。

�こ、こりわいったい…

むぎちゃん、ウサコ姉ちゃんだよう〜




�姉ちゃ〜ん、僕ちんにおやつをー
これで、やろうとしてた事がやっと片付き
ました。
やれやれ。

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2016年12月06日 17:54
診察。腰が痛い
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
年内最後の診察日でした。
この先生にはかれこれ10年近くもお世話
になってるなぁとしみじみ。
▪️元気にしている
▪️手術も無事に終わったし、もとの生活
にわりと早く戻れた。
入院中も体調崩すことなく、万事OK。
▪️下剤が効かなくなったとあれだけ困っ
てたのが、手術後に解消した。
卵巣の腫れが腸を圧迫してたんやね〜、と
先生が言った。
▪️半年ほど前から右側のお尻の上、腰の
下あたりが痛くて、生理前から生理中にか
けて痛かった。
歳と共に生理にまつわる苦痛が、腹痛だけ
でなく腰痛もきたのかと思ってたところに
子宮内膜症の診断が出て、その症状のひと
つに腰痛がある事を知り、自分的には合点
がいった。
手術すれば腰痛も解消されると思ってたけ
ど解消はされず、生理以外でも毎日痛くな
ってきたので病院に行こうと思う。
調べると内臓疾患からくる腰痛もあるよう
だけど、まずは整形外科に行けばいいです
かね? →それでよい。


以上を聞かれるがままに話して終了。
下剤問題が手術で解決したので、元通りの
飲んでた下剤だけでよくなった。
処方はもう何年も変わってないなあ。


家のすぐ近くで黄色のカーペットを歩いて
来た。




うわあって声が出そうになるほど、め〜っ
ちゃ綺麗(*^_^*)


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2016年12月04日 12:46
もぞもぞ動く物体
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
コタツの中で何やらもぞもぞ動いてます。



むぎちゃん、コードを齧ることもなく、
コタツライフを満喫中。
先日はおやつに小さくカットしたバナナを
ウサコ姉ちゃんとう〜太兄ちゃんと一緒に
食べ、



�んんんんんまい!
くちゃくちゃ音を立ててあっという間に
完食。

�もうないよ
最近、むぎちゃんが寝んねする定位置が
変わりました。
サークルの中で寝てたのが、今はソファ裏
の隙間に寝るようになりました。

白目剥いて寝んね

向きは時間によって色々ですが、
寝る時間のほとんどをココで過ごしてま
す。

むぎちゃん、換毛が始まりました。
衣替え、がんばろうね٩( 'ω' )و
ブログで全文を読む
2016年12月02日 14:11
11月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
2016年11月の読書メーター読んだ本の数:12冊読んだページ数:3502ページナイス数:538ナイス孤族の国 ひとりがつながる時代への感想朝日新聞に連載されていたものを書籍化。孤独死、自殺、貧困、介護地獄…目を背けたくなるような日本の闇をレポート。単身世帯がこれだけ多いのに、いまだ家族の形態は夫婦と子ども2人の4人暮らしが標準で、そこからはみ出た者の行く末は厳しい。うっかり長生きしたら悲惨な末路が待ってるな。読了日:11月29日 著者:朝日新聞「孤族の国」取材班
すみなれたからだでの感想「性」の向こう側に「生」を見てるような8つの短編集。短篇ながらどれも味わい深く、読み終えて心がざわつく。性描写も含めて、とても著者らしい作品だと思う。読了日:11月28日 著者:窪美澄
無理〈下〉 (文春文庫)の感想上巻で登場した5人の人生をぐぐっと掘り下げた下巻。一度躓いたら負のスパイラルでどんどん堕ちてしまう人生と、地方の閉塞感が嫌になってくるよなあ。それぞれの人生を丁寧に描いてきた分、最後はちょっとあっけない気がするけど、めちゃくちゃ面白かった。読了日:11月26日 著者:奥田英朗
無理〈上〉 (文春文庫)の感想地方都市で鬱屈を抱えて暮らす5人の男女の生活がそれぞれの視点で語られる。田舎の閉塞感や嫌な所がとてもリアルで、人物描写もうまい。まだ5人の接点は見えないが、下巻でどう繋がるのか楽しみ。読了日:11月23日 著者:奥田英朗
ひきこもる女性たち (ベスト新書)の感想様々な事情を抱えた引きこもり。同じ引きこもりでも男女で違う評価。「家事手伝い」や「主婦」という肩書きを隠れ蓑にした可視化されない引きこもり。私自身うすうす気づいてたけれど、やっぱりね…という印象だった。「主婦」は後ろ指を指されず、後ろめたさもないけれど、やっぱり社会的引きこもりに違いはないなと思う。でも、その状態を脱出しようともがいてた頃より、そのままの自分を受け入れた今の方がはるかに生きやすくなったなあ。読了日:11月20日 著者:池上正樹
犯人に告ぐ 下 (双葉文庫)の感想下巻に入って読む速度が一気に加速。犯人、警察、マスコミのやり取りが緊迫感を醸し出していて、早く結果が知りたくてページをめくる。人物にあまり魅力を感じなかったのと、最後があっさりしてたのがちょっと残念だけど面白かった!読了日:11月18日 著者:雫井脩介
犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)の感想バッドマンと名乗る人物による連続児童殺害事件と、それに翻弄される警察を描いた上巻。話がほとんど進展しないまま上巻が終わってしまった。登場人物もあまりインパクトのある人たちではなさそう。下巻に期待しよう。読了日:11月16日 著者:雫井脩介
白衣の嘘の感想医療や命をテーマにした短編集。派手さはないけどじんわりくるお話が多かった。個人的にはもっと医療を前面に出した作品が好みだけど。短編の中に出てくる豆知識はすごいなあ。臓器移植法にそんな文言がつけられてたなんて知らなかった。読了日:11月12日 著者:長岡弘樹
あなたのための誘拐の感想警視庁特殊班の元刑事と、ゲームマスターと名乗る誘拐殺人犯の対決。めっちゃ面白かった!ゲームマスターが繰り出すゲームの数々と、制限時間内にクリアーしなければ人質は殺されるという緊迫感がヒシヒシと伝わってきて、一緒にゲームを解いてる気分になる。結末は思いもしないどんでん返しですっかり騙された。一気読み間違いなし。読了日:11月9日 著者:知念実希人
望みの感想息子の友人が遺体となって発見された事件で、行方不明の息子は殺人事件の加害者なのか被害者なのか。真相が見えない中で究極の思いで揺れ動き、苦悩する親の心理描写が秀逸。息子の覚悟に涙。なかなか読み応えがあった。何年も熟成させた『犯人に告ぐ』も読もうかな。読了日:11月5日 著者:雫井脩介
人はいくつになっても、美しいの感想友人に借りて読了。88歳で現役モデルの女性のエッセイ。好奇心旺盛で毎日をワクワクしながら過ごしている事が、内面から輝きを放つ。老いもありのまま受け入れ楽しむ姿勢は是非とも見習いたい。「老いはみんなに訪れるけれど、成長は望む人にしか訪れない」なるほど!読了日:11月2日 著者:ダフネ・セルフ
ヒポクラテスの憂鬱の感想法医学シリーズ第2弾。前作も面白かったが、今回も期待を裏切らない面白さ。病死や自殺で処理された遺体も、解剖すれば事件性が出てくるんだな。となれば、解剖されないまま逃げ切れた犯人も多いという事だよな、とモヤモヤ。あまりに面白くて続編を熱望。読了日:11月1日 著者:中山七里
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2016年12月01日 13:07
長谷寺へ
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

昨日、紅葉を見に奈良の長谷寺に行ってき
た。
2年前の牡丹の時期にも行ったけど、今年
は紅葉目当てで。

この趣きのある長〜い回廊がいいねぇ。


で、上の舞台まで到着したのだけど、

清水寺のミニ版のような舞台から見る
紅葉は、



ちょっと遅かった…(・・;)
1週間から10日ほど遅かったかな。
入院してる場合じゃなかったわ。笑
でもね、

これが一番素晴らしかった。
和室の一番奥に見える紅葉。


まるで、額縁に入れた絵のようだ。
華やかな紅葉もいいけれど、こういう静か
な佇まいの紅葉も風情があってよろしい。
帰りは、鶴橋で焼肉を食べて帰ってきた。
にくにく。


�僕ちんは草しかもらえないのに
むぎちゃん、ただいま〜(*^_^*)

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2016年11月25日 21:52
20日間の共同生活
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

入院前から手術、退院後まで、トータル
20日間も両親に助けてもらった。
最初は、入院中は看護師さんがいるし、
むぎちゃんはペットシッターさんにお願い
して、退院後は、家事が大変そうなら、
食事なら宅食サービスを使えばいいから
一人で大丈夫って思ってた。
でも、手術が終わった直後でまだ意識が
戻っていない状態で激痛だけが来て、
あり得ない痛みで叫び狂い壮絶なものに
なってしまった。
強力な痛み止めが効くまで2時間ぐらいず
っと叫び続けてたようで。
親が来てくれて本当に心強かった。
当初はむぎちゃんの世話だけしてくれたら
いいから見舞いにもあまり来なくていいと
言っていて、親も毎日は行けないと思うと
言っていた。
だけど、術後が壮絶だったので、結局毎日
来てくれて、私も本当に気分転換になった
し嬉しかった。
退院後は思ったより動けたのだけど、
敢えて甘えさせてもらった。
大学で18歳に家を出てこんなに長く親と
生活したのは初めてで、おそらく最後にな
るだろうし、貴重な時間だった。
で、術後2週間がたった今日。
昨夜ハイキングに行ってみようかと急遽
話が決まり行ってきた。
歩く練習を重ね、ほぼ普通に歩けるように
なってハイキングに挑戦してみた。
ダメなら途中で私だけ引き返すつもりだっ
た。
五分五分ぐらいかな、と思っていた。
でも、上まで行けた。

まだ登り口を入ったところ。


左に川が流れ、てくてく歩く。


真っ赤な紅葉もいいけど、緑と混じった
感じもいいねぇ。
そして、頂上にある高さ50mの吊り橋に
到着。

ここに来るのはこれで3回目。
春に初めてひとりハイキングに来て
うわーーーってなって、絶対に紅葉の
時期に来ると決めていたのに手術になった
ので無理だなとショックだった。


でもこれて良かった。
全長300mの吊り橋。
さすがこの時期は人が多かった。


このもこもこした感じがたまらん。

山が重なり合うような、とっても山深い
所に来た気分を味わえる。




お留守番してたむぎちゃん。

ありがとうね(*^_^*)

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2016年11月15日 12:21
退院しました
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
昨日、無事に退院してきました。
みなさま、ご心配おかけしました。
術後から1日1日と回復してきてるのを実
感してます。
まだ1週間ほどは自宅でちょこちょこ動く
程度で安静にしておく必要があるようです
さて、むぎちゃん。
ただいまー(*^_^*)

�はさんでー

�1週間分はさんでー
母から毎日むぎちゃんの様子を聞いてたけ
ど、やっぱり一番心配でした。


�ほげほげー
実家で母はバジルを育てていて、それを
乾燥バジルにしてむぎちゃんにお土産に
持ってきてくれました。



むぎちゃん、お留守番ありがとう(*^_^*)

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2016年11月08日 22:50
約束
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
いよいよ、明日から入院になりました。
明後日、手術して1週間弱で帰ってきます。
幸い、手術が決まってから一カ月の猶予が
あったので、入院前と退院後にする予定を
全部こなせました。
一番大切なむぎちゃんの事も母にしつこく
説明して、書いて、お願いしました。

�はさんでー
それでも、気がかりはむぎちゃんの事ば
かり。


むぎちゃん、むぎちゃん。
かーちゃんは病院にお泊りして、お腹の
悪いものを退治してくるから、むぎちゃん
は、ジィジとバァバと一緒に待っててね
必ず帰ってくるからね。

むぎちゃんの仕事は、元気でいること。
約束だよう。ブログで全文を読む
2016年11月06日 16:34
コタツ潜り
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

今年もやってきました、コタツの季節が。
コタツを出そうと思ってふと気づいたのだ
けど、むぎちゃんはコードを齧るよね。
昨年は部屋んぽが時間制だったので、
むぎちゃんがお部屋に出てる間は、コタツ
のコードごと外してたのです。
齧ったら危険なもの、ダメなものは全部
部屋の外に出してから部屋んぽしてたんで
す。
今年はそういうわけにもいかず、100均で
対策しました。

コードにぐるぐる巻くやつ。
さあ、むぎちゃんどうぞ〜


�お邪魔するよー



躊躇うことなく潜っていきます。
覚えてるんですねぇ。
かーちゃんなんて、2日前に読み終えた
小説の内容をすっかり忘れてるというのに

�ひょっこり


�いやっほーい


何度も何度も飽きることなく潜っては出て
を繰り返しています。



かーちゃんの横をすり抜けて潜っていく
むぎちゃん。
むぎちゃん、楽しい季節がやってきたね。

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2016年11月02日 15:19
本とおにぎりを持って
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

お天気がよかったので、花博記念公園の
風車の丘に行ってきた。
自転車ですぐ近くなので、今年の春から
本とおにぎりを持って何度も行ってます。


風車とコスモスと青空
寒いかなあと思ったのだけど、ひなたは
暑いぐらいでした。

本当は山にハイキングに行きたかったの
だけど、手術前に風邪をひいてはいけない
と、近くの公園で読書になりました。


外で食べるおにぎりは美味しいねぇ。

写真を撮ってる人や、絵を描いてる人が
たくさんいます。
この方の絵を見せてもらったのだけど、
油絵でそれはそれは見事なものでした。
おじさんが趣味で描いてるというレベルで
はなさそうでした。

むぎちゃん、ただいま(*^_^*)
むぎちゃんをフリーダムにしてから、
朝の家事が終わると、むぎちゃんがゲージ
の扉が開くのを今か今かと期待して待って
るのが分かるんです。
病院とかどうしても行かないといけない
用事は仕方がないけど、自分の楽しみの
為にむぎちゃんをゲージの中でお留守番さ
せるのが可哀想になってきます。
後ろ髪を引かれる思いで行ってきまし
た。笑

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2016年11月01日 21:11
10月の読書
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3607ページ
ナイス数:582ナイス

死神 (文春文庫)の感想
市の福祉事務所に勤めるケースワーカーが主人公の短編集。援助する側とされる側、双方の弱さや脆さを描きつつ、それでも人間への確かな信頼が伝わってくる。短編でありながらも人生ドラマがぎゅーっと濃縮されていて、篠田節子さん、さすがです。
読了日:10月29日 著者:篠田節子
失踪者の感想
10年前に極寒の山で氷漬けになって死んだはずの友人の遺体は、明らかに歳をとっていた。めっちゃ面白かった。過去と現在を行ったり来たりしながら、謎は深まり、真相に胸が熱くなり涙がこぼれる。山岳ミステリーには男の友情は必須だね。
読了日:10月28日 著者:下村敦史
死んでも忘れない (新潮文庫)の感想
親子3人の平穏な暮らしが、妻の妊娠をきっかけに歯車が狂い出し、家族が崩壊していく。何て恐ろしい。ありふれた日常がちょっとした事で坂道を転げるように崩壊に向かう様子はホラーだ。最後まで読んで、タイトルの意味はそういう事だったのかと。先が気になって一気に読んだ。
読了日:10月25日 著者:乃南アサ
作家刑事毒島の感想
毒島という作家であり刑事でもある男が出版界の裏事情を暴露していく連作短編。いかにもありそうな内容なんだけど、途中で飽きて読み進まなかった。小説は大好きだけど、出版業界に興味があるわけではないからかな。
読了日:10月23日 著者:中山七里
ローカル線で温泉ひとりたび (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想
友人に借りて読了。その昔、青春18切符で旅してたのでローカル線とかすごく興味があるしワクワクする。その土地の美味しもの食べて飲んで、温泉に入って寝る。読んでるだけで楽しさが伝わるし、旅した気持ちになるなあ。ひとり旅はした事がないのだけど、気楽で楽しそうだなあ。
読了日:10月21日 著者:たかぎなおこ
農ガール、農ライフの感想
派遣切りにあい、彼氏とも別れ、住む所も無くした崖っぷちアラサー女子が農業に目覚めていくお話。農業そのものだけでなく、細かい人物の設定やその人達の価値観にすごく共感できるものがあった。生き方に正解はなく、それぞれの優先順位の中で物事を決断していけばいいのよね。結婚に逃げるもよし、踏ん張るもよし。頑張る彼女に幸あれ。
読了日:10月19日 著者:垣谷美雨
ミハスの落日の感想
海外を舞台にしたミステリーの短編集。ミステリーとしては弱いが旅行に行った気分を味わえる。旅行記も出して欲しいなあ。猛烈にスペインに行きたくなった。
読了日:10月17日 著者:貫井徳郎
時限病棟 (実業之日本社文庫)の感想
病院を舞台にしたリアル脱出ゲーム。見ず知らずの男女5人が病院に監禁され、時間内に脱出できなければ死ぬという。この手の作品は一気読みした方が楽しめるよね。今回はちょっと時間がかかってしまって消化不良になってしまった。もったいないことを…
読了日:10月16日 著者:知念実希人
エコノミカル・パレス (講談社文庫)の感想
34歳フリーター女子とミュージシャン崩れの男。これは読んでて辛くなってきた。お金がないって嫌だと本当に思う。先に希望もないし、登場人物が悲しくて救いがない。かなり古い作品なのに、現代に通じるところがあってまた辛い。
読了日:10月10日 著者:角田光代
性犯罪者の頭の中 (幻冬舎新書)の感想
性犯罪者は他の窃盗や殺人と違い、醜く歪んだ変態の行為だと思ってたが、知的レベルも年収も高く、妻子ある普通の男性が繰り返し犯行を重ねていると知って衝撃を受けた。やめたくてもやめられず自殺するとか、刑務所で治療プログラムを受けるとかこれは依存症に違い印象を受けた。最初の受刑者が自分の犯行を村上春樹さんの『ノルウェイの森』の一節を引用して語ってたのは許さん。
読了日:10月9日 著者:鈴木伸元
反社会品の感想
医療を中心としたブラックな短編集。今回もブラック系かと思って読み始めたら、前より毒っぷりが上がっていて、ちょっとしんどくなってくる話もあった。予想外に読後はドンヨリだった。(概ね褒め言葉)
読了日:10月7日 著者:久坂部羊
2020年マンション大崩壊 (文春新書)の感想
年齢層や収入も違う住人が共同で暮らすマンションが抱える問題点について。管理費、修繕積立金の未払い、空き家でスラム化するリスク、売れない貸せないマンションを相続するリスク。理事会の役員をして初めて、管理費などの未払い者がわりといる事を知ったのでリアルに恐ろしい。空き家の相続も実家がいずれそうなるので固定資産税の支払いが永遠に続くと思うと想像もできないよな…マンションに限らず家を家族がバラバラでそれぞれ所有する核家族の弊害だよね。
読了日:10月5日 著者:牧野知弘
日本で老いて死ぬということ―2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるかの感想
2025年に団塊の世代が全員75歳になった時に起こる医療、福祉崩壊について。何と恐ろしい。自宅で死ねるなんて思ってもいない私から見ると、自宅で死にたい人が半数もいる事に驚く。この手の本を読むと、個人にとっても、家族にとっても、日本にとっても、長寿の利点は何なのかと考えてしまうね。
読了日:10月1日 著者:朝日新聞迫る2025ショック取材班

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2016年10月31日 17:38
診察。元気にしている
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
ちょっと早めの診察日でした。
◾︎元気にしている
◾︎下剤が効かなくて困っている。
2種類を使い分けたりしてるけど、他に
いい下剤はないか?
ずっと同じのを飲んでたら効かなくなるも
のなのか?
◾︎ロキソニンとニキビの薬が欲しい


先生からは、同じのを続けると効かなくな
る傾向はある、と。
もうラキソベロンぐらいしかないので、
多めに出しておく、と。
入院は何日か?と、手術頑張ってと言われ
た。

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2016年10月26日 14:28
芸術の秋、到来
 ( キョロちゃんさんのプロフィール)
むぎちゃんに芸術の秋が到来です。
はああぁぁ(かあちゃん、溜め息

ここ、ソファ裏の隙間なんですが、
ジョイントマットを齧って、日に日に
創作意欲が湧いているようです。

食べてる気配は全くなく、食い千切って
遊んでる感じなんですが。。。
そして、齧った跡を隠すかのように寝る
むぎちゃん。

�僕ちん、なんにもしてないよ
こういうところまでウサコさんとそっくり
です。
ウサコさんはソファ裏のカーテンを齧って
大きな穴を開けてました。


いま現在、こんなに大きくなりました。


テレビの部屋はマットを退けたのですが
ゲージの部屋はまだ敷いてるんです。
理由は、むぎちゃんが外に出てる時間に
マットの上にちっこをするから。

前は二箇所によくしてたのですが、最近は
トイレのすぐ手前付近や、窓のサッシの溝
にちっこを流し込んでます。笑
ちっこ事情と、こちらの部屋はマットを
齧らなかったので敷いたままにしてたので
すが、こんなに創作意欲を燃やされると
悩みますねぇ。

�僕ちんのマット、どけないでー
楽しそうなんだけど、見てると怖いので
退けたいのだけど、ちっこが…
トイレ付近にだけマットを敷いてても、
結局はそこを齧り出すんだろうなあ。
窓のサッシの溝にちっこする分にはふける
のでいいのだけど、トイレ手前にされると
もろにカーペットなんですよねぇ。
前にトイレシーツを敷いたりしたのだけど
それもぐしゃぐしゃにして齧って。

�泣き落とし作戦、どやあぁ
 むぎちゃん、創作はもうこれぐらいで
素晴らしい出来だよう。。。ブログで全文を読む

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